【なぜ、内臓温度が下がると免疫機能が低下してしまうのか?】

【なぜ、内臓温度が下がると免疫機能が低下してしまうのか?】

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内臓が冷えると‥②免疫力が低下する


「他の人より風邪をひきやすい」「症状がダラダラ長引く」なんて感じていませんか?なぜ、内臓温度が下がると免疫機能が低下してしまうのか?細菌やウイルスなどから身体を守る大切な「免疫機能」。私たちが健康に生きる為には欠かせないものです。その重要な免疫機能、内臓温度と非常に関係があるのです。


内臓温度が1℃下がると免疫機能は約30%低下します。


免疫が30%といってもなかなかピンとこないかもしれませんが、身体にとっては一大事です。当然、風邪をひきやすくなったり、なかなか治りが悪いといったことが考えられます。また、ガン細胞の増殖を抑えられなくなると言われています。


免疫の鍵はズバリ“腸”


内臓温度がなぜ大事かというと、それは「腸」があるから。「腸」には、体全体のリンパ組織の70%が集まり、免疫の中心となっています。腸を冷やしてしまうとリンパ球の働きが低下し、結果的に免疫機能が落ちてしまいます。免疫機能を正常に保ち、風邪をひかない、病気にかからない強い体を作るには、内臓温度が高いことが大切なのです。

教訓「風邪予防には、マスクをするより腸の温度を上げるべし!」

 

次回は自律神経の乱れについてのお話です。NEXT→

過去記事1【原因不明の体の不調でお悩みの方は要注意!!内臓が冷えてませんか?

過去記事2【あなたのダイエット失敗は「内臓の冷え」が原因かも!?

 

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