【自律神経失調かな?と思ったら内臓温度を疑え!】

【自律神経失調かな?と思ったら内臓温度を疑え!】


内臓が冷えると‥③自律神経が乱れる


みなさんわかっているようでよくわからないのが自律神経。なぜかといえば自分の知らないところで自動的に働いている神経だからです。自分で意識して行っている体の行動以外の、ほとんど全ての生命活動はこの「自律神経」が関与しています。逆に言えば、意識していない分自分自身で調子の悪さを感じ取れない、気づかない所が難点です。


自律神経が乱れると、実に様々な症状が起こる


不眠、多汗、頭痛、肩こり、生理痛、めまい、微熱、etc…。よく巷で「不定愁訴」と言われるこのような症状。先ほど述べたように、ほとんど全ての生命活動はこの自律神経が関与している為、全身のあらゆる不調が起こる可能性があります。


自律神経を乱す要因は、生活の中に溢れていますが…


過度のストレス、生活リズムの乱れ、環境(職場や住居)の変化、気温の変化、etc…。自律神経を乱す要因は自分の外の環境に溢れているのですが、実は自分の体にも因子は存在します。それが「内臓温度の低下」です。まわりの環境というものはなかなか自分自身ですぐに改善や変更をするのは難しいですが、自分の体であれば可能です!自律神経失調かな?と思ったら、まずは内臓温度を疑いましょう。

教訓「気づきにくい自律神経失調、内臓温度を上げてばっちり対策!」

 

次回は内臓の働きについてのお話です。

過去記事1【原因不明の体の不調でお悩みの方は要注意!!内臓が冷えてませんか?

過去記事2【あなたのダイエット失敗は「内臓の冷え」が原因かも!?

過去記事3【なぜ、内臓温度が下がると免疫機能が低下してしまうのか?

 

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