【うつ症状、実は内臓が冷えて起こっている!】

【うつ症状、実は内臓が冷えて起こっている!】


内臓が冷えると‥⑤うつになる


さていよいよ最後5つ目となりました。内臓温度が低下すると「うつ傾向」になります。「最近なんだかやる気が出ない」「外に出るのが億劫になった」「疲れが取れず昼間なのに眠くてしょうがない」なんて症状、ありませんか?


あなたの体は「プチ冬眠」中?


私たちの体は「自律神経」というもので絶えず調整されて生命維持をしています。ところが内臓が冷えると自律神経の「交感神経」と「副交感神経」のバランスが乱れ、調節機能が働かなくなってしまいます。結果的に、「動きたい(動かなきゃいけない)のに動けない」「休みたい(休む時間)なのに体は休んでいない」といったように心と体のバランスが乱れ、体が思うように動かないいわゆる「プチ冬眠」状態となってしまうのです!


お腹と脳には深い関係がある


また、お腹(腸)と脳は「腸脳連絡」という連絡網を持っていて、脳に多大な影響を与えるということがわかっています。実際アルツハイマーの患者さんの症状が改善した例や、当研究所でも、登校拒否や出社拒否に陥ってしまった患者さんがお腹を温めることで社会復帰した例が多数あります。また、睡眠中の身体活動(リズム)と腸の活動にも密接な関係があると言われており、深くて良質な睡眠にも内臓温度は重要なのです。

教訓「うつ=プチ冬眠。お腹を温めて脱出せよ!

 

次回は内臓温度低下シリーズ最終回。わかりやすいまとめ講座をします。

過去記事1【原因不明の体の不調でお悩みの方は要注意!!内臓が冷えてませんか?

過去記事2【あなたのダイエット失敗は「内臓の冷え」が原因かも!?

過去記事3【なぜ、内臓温度が下がると免疫機能が低下してしまうのか?

過去記事4【自律神経失調かな?と思ったら内臓温度を疑え!

過去記事5【胃腸・肝臓・腎臓・etc.。内臓は冷えると働きが悪くなる!

 

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